| ----------浄化槽管理システム ヘルプ メニュー-----V 4.00 本システムは浄化槽管理システムとして「顧客管理業務」、「フォーム印刷と振替処理」と「システム管理」の機能で構成しています。情報管理、検索と印刷がおもな動作です。システムメニューから各項目の追加変更はユーザにてある程度編集することが可能です。また、本システムはWindowsXPにインストールされたスタンドアローンのソフトウエアでインターネットの接続環境を必要としない、データベースで構成してあります。 【システムブロック】 ![]() 浄化槽管理システムはアイテクノロジー(株)が開発したデーターベースで全ての著作権は、アイテクノロジー(株)へ帰属し、許可なく当該ソフトの内容を改造或いは、複製をすることを禁止します。 |
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● 口座振替リスト表示と印刷 ● 振替FD作成 ● 振替結果リスト表示と印刷 ● 提携内FD取り込み ● 提携外FD取り込み |
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F「浄化槽情報へ」の画面を以下に示します。自動的に「浄化槽番号」1番の情報入力待ちになります。内容を記入して「登録実行」を押します。
G無事に浄化槽情報の登録が完了すると、以下の画面のメッセージ(浄化槽情報の登録に成功しました!)が出ます。「OK」を押して、「請求入金情報へ」へ進みます。
H「請求入金情報へ」のボックスが水色へ変わるのを確認します。
I「請求入金へ」の画面を以下に示します。自動的に「浄化槽番号」1番の情報入力待ちになります。内容を記入して「登録実行」を押します。
J無事に請求入金情報の登録が完了すると、以下の画面のメッセージ(入金情報の登録に成功しました!)が出ます。
K引き続き請求入金情報を入力する場合は、「請求No.追加」を押すと、以下の赤丸内 の請求No.が「2」へ変ります。同様に請求内容を入力して、「登録実行」を押します。 Lさらに請求情報がある場合は、同様にI〜Kを繰り返してください。
K次に浄化槽番号の追加と削除について説明します。 浄化槽を追加する場合は「浄化槽情報へ」のボックスを押して、「浄化槽情報へ」が水色へ変わるのを確認します。
Lここで、上記赤丸の「浄化槽追加」を押すと、「浄化槽No.」が2番になり情報入力待ちとなります。同一顧客が複数の浄化槽を持っている場合に連続して入力できます。以降Eからの繰り返し操作をしてください。 追加浄化槽の無い場合は、「登録完了」を押して終了します。@の状態へ戻ります。 以上で登録操作は完了です。 M浄化槽情報を削除する場合は、「浄化槽No.」を指定して「検索」を押します。その後に 「浄化槽削除」ボタンで浄化槽情報を削除してください。
Cさらに変更がある場合は@からBを繰り返してください。
E「登録完了」のボックスが水色になってることを確認します。この状態の時に「変更・修正」を押すと@の状態へ戻ります。再度変更が可能です。上記赤丸内に顧客番号を入れると別の顧客情報の変更ができます。
浄化槽の保守点検予定表を自動作成します。 予定表は個人・月別と全体・月別を作成し、表示印刷できます。以下の「予定表」ボタンを押して、次画面へ進みます。
予定表は過去1ヶ月、当月及び先5ヶ月を表示できます。当月欄と「全体」が黄色になっています。同時に自動計算を開始して、データ集計をします。PCの性能とデータ量により処理時間が掛かる場合があります。計算が終了すると、「保守点検」「契約更新」「誕生日」の件数を表示します。 また、当月の作業済みと作業未完の状況も同時に表示します。
さらに詳細を見る場合は、「点検一覧表」ボタンを押すと、以下の表を表示します。
登録済みの保守点検担当者の予定表と保守点検一覧表を表示できます。 表示している担当者名のボックスをマウスでクリックすると、自動計算を開始して結果を表示します。担当者の追加、変更はシステム定数から行えます。
「点検一覧表」ボタンを押すと、担当者別の保守点検一覧表を表示できます。
「ユーザ登録と変更画面」から「システム」を押すと、以下の画面へ移動します。 ここではデータベースに必要な初期情報(予め設定してある人名、銀行名、自社情報や選択項目など等)を編集する時に用います。 また、「バックアップ」機能設定や市町村合併による「住所変更」などを行う時に使用します。
システム定数には以下に示す15種類の内容があります。それぞれの項目の内容はExcelの表形式で出ますので、次の要領で追加をしてください。修正する場合は、修正する文字を直接編集します。システム定数を変更する場合は旧システムとの互換性など機能に重大な影響が出ますのでご注意ください。 「処理方式」 「顧客区分」 「続柄」 「県名」 「点検周期」 「区分」 「メーカ名」 「請求内容」 「請求方法」 「振替結果」 「預金種別」 「税率」 「単位」 「担当者名」 「浄化槽区分」 画面その1
画面その2
システム定数の追加・変更方法
委託者台帳の追加と修正をします。要領は「システム定数」と同様です。
清掃台帳の追加と修正をします。要領は「システム定数」と同様です。
銀行台帳の追加と修正をします。要領は「システム定数」と同様です。新規に顧客情報を登録する場合、対象銀行が無い場合はかならず追加してください。
自社情報の修正をします。要領は「システム定数」と同様です。
データベースの内容をバックアップします。「自動」が初期値です。通常はこのモードを使用してください。またドライブは”E"が初期値です。 @「手動」を選択した場合には、「参照」でバックアップ先を指定します。次に「バックアップ」のボックス(紫色)を押します。
「バックアップ」を押すと、以下の画面が出ます。
A「インポート」「エクスポート」について 「エクスポート: PCのデータベースを別の記憶媒体へ複製保存します。本システムで新規に追加した機能は旧システムでは機能しませんのでご注意ください。この場合、互換性に関しては保障できませんのでご注意ください。 「インポート」:外部の記憶媒体からPCへデータベースを取り込みます。旧システムからのデータを読み込むことはできます。 ●エクスポートする場合 「エクスポート」を押します。 「エクスポートしますか?」では「OK」を押すとエクスポートを開始します。 終了メッセージが出たら終了です。 ●インポート」する場合 「インポート」を押します。 「インポートしますか?」では「OK」を押すとインポートを開始します。 終了メッセージが出たら終わりです。 ●旧システムからインポートする場合 @BACKUPデータをMOからスティックメモリーへコピーします。予めスティックメモリーの内容は全て削除してください。 A旧システムで作成したBACKUPデータは11種類のファイルで構成されています。この内「システム定数」は互換性がありません。 事前にお渡しした「システム定数」ファイルに入れ替えてください。 B「システム定数」のファイル名を変更してBACKUPファイルと同じ月日にします。 C 「インポート」を押します。 「インポートしますか?」では「OK」を押すとインポートを開始します。 終了メッセージが出たら終わりです DBACKUPファイルをドライブ e: 以外を指定する場合は「手動」モードでBACKUPファイルのあるホルダーを任意に指定できます。 (注1) インポート/エクスポート時にPCの電源を切るとシステムが復元できない場合がありますのでご注意ください。 自動バックアップの場合でも、毎月1回はバックアップ元からCD-Rへ複製をしてください。 (注2)旧システムからインポートすると、顧客情報はほとんどが有効顧客となっています。これはほとんどの顧客が集計対象になっていることを意味します。インポート後は現在浄化槽管理をしていない顧客は全て「保存消去」してください。これを行わないと、正しく「予定表」「などを表示しません。 この機能は市町村合併時に旧郵便番号と旧住所と新郵便番号と新住所をそのまま入れ替えます。「開始」で全ての顧客情報が書き換わります。画面移動しないで「元へ戻す」を押すと修正前の状態へ戻ります。入力を間違えた場合に有効です。 (注) この機能は顧客情報DBにだけ有効です。システム関係の住所は「システム」から手動で変更をお願いします。
@「ハガキ表印刷」ボックスを選ぶと、以下の画面を表示します。 A印刷対象を記入或は選びます。【住所】は検索する住所を記入してください。 【誕生日】→【誕生月】→【住所】→個人・企業 あるいは 【年賀状】→【住所】→個人・企業 B「検索」ボックスを押します。 右上へ印刷枚数が出ますのでハガキを準備してください。
C「印刷」ボックスを押すと、次の画面へ移動します。 D印刷しない顧客を指定できます。 印刷しない顧客番号をマウスで「--->>>」で右欄へ移動してください、複数指定が可能です。移動後「更新」ボックスを押して確定します。 E元に戻す場合は、顧客番号「<<<----」で元に戻します。この場合も「更新」で確定します。
F「印刷プレビュー」で実際の印刷イメージを見ることが出来ます。「前のレコード」「次のレコード」で個々のプレビューを見ることが出来ます。 プレビューの必要が無い場合はDからGへ行ってください。 G「印刷」を押すと印刷を開始します。 プリンターにはがきをセットします。 必要枚数がセットできない場合は可能な枚数をセットします。 (注1)はがきが無くなると印刷は途中で停止しますが、はがきを補給後、印刷を再開します。詳しくはPC画面に出るメッセージに従ってください。 (注2)プリンターはインクジェットA4を接続してください。
請求方法に「請求書」を指定した顧客から、請求書を作成します。 @ 「請求書」を押すと、以下の「請求月」指定画面が出ます。請求月を選択して、OKを押します。
A以下の様に印刷対象件数を表示します。(例:4月の請求件数:51) OKを押し次へ進みます。
B請求書印刷のプレビューへ進みます。 「前のレコード」「次のレコード」で内容を確認 します。「印刷」で全ての内容の印刷を開始します。
(注)プリンターはインクジェットA4を接続してください。 以下の画面から印刷月を指定して、「OK」を押すと印刷プレビューを表示します。
はがき印刷以外の印刷の終了は以下の画面にあるアイコンを押して終了します。
● 口座振替リスト表示と印刷 口座振替リストを印刷します。 「開始」で印刷を開始しますが、印刷前にリストを表示して確認できます。 請求月:作業した月です。 ● 振替FD作成 @ (注) 重要 :引落月=請求月+1ヶ月の25日
A「提携内引落日」「提携外引落日」を指定します。同様に希望日をマウスで指定してください。 BPCへFDを挿入してください。 C「参照」ボタンでFDを選びます。通常FDはドライブ「A:\」となります。 D任意にファイル名(JIFURI05.TXT)など名前を付けてD:\Jhc\JIFURI05.TXTに上書きをします。 記入例) A:\JIFURI05.TXT(変更しないとこの名前が自動的に入る) E最後に「開始」を押します。
● 振替結果リスト表示と印刷 振替結果リストを印刷します。 「開始」で印刷を開始しますが、印刷前にリストを表示して確認できます。
●提携内FD取り込み @ PCへFDを挿入します。 A 「参照」ボタンでFDを選びます。通常FDはドライブ「A:\」となります。 B 「開始」を押すとFDの内容がPCへ取り込まれます。 ●提携外FD取り込み @ PCへFDを挿入します。 A 「参照」ボタンでFDを選びます。通常FDはドライブ「A:\」となります。 B 「開始」を押すとFDの内容がPCへ取り込まれます。 (注1)提携内FDと提携外FDを間違わないように注意してください。 (注2)ここで使用するFDは「全銀フォーマット」に準拠しています。 本ソフトウエアの使用にあたり、以下の環境が必要となります。 【パソコン】 OS: MicrosoftWindows XP CPU PenIII 以上 2Ghz以上推奨 メモリー512MB以上 HDD 40GB以上(顧客数による) バックアップ用外部メモリー (USB スティックメモリーなど) アプリケーション: Microsoft Office Access 2003 必須 【プリンター】 インクジェットプリンター A4 (ハガキ、その他印刷用) ドットプリンター(請求書印刷用)オプション |